施工日:2026年1月12日
車種:メルセデス・ベンツ Cクラス
カラー:グレー
年式・状態:新車時にガラスコーティング施工/3年経過車
施工内容:ボディ研磨+ガラスコーティング(ゴールド)
オプション:サンルーフガラスウロコ除去+フッ素撥水コーティング(アクアフォース)

ご依頼内容
新車時にガラスコーティングを施工されてから3年が経過し、
「一度しっかりリフレッシュしたい」とのご依頼をいただきました。
ボディはグレーのCクラス。
今回はボディのリフレッシュに加え、
- サンルーフガラスのウロコ除去
- フッ素撥水コーティング(アクアフォース)
のオプション施工も行っています。
ガラス(サンルーフ)ウロコ除去
まずはサンルーフガラスのウロコ汚れから作業開始。

- 酸性洗剤でウロコの大枠を分解除去
- ガラス専用研磨剤で磨き上げ
- クリーニングで仕上げ

ガラス表面はしっかりクリアになり、
ウロコ汚れも完全に除去できました。
細部洗浄・ボディ洗浄
次に、
- ドアヒンジ内側
- トランクヒンジ内側
- 細部の隙間
など、普段洗いにくい部分まで丁寧に洗浄。
その後、ボディ全体をカーシャンプーで洗い上げました。
鉄粉除去
今回は鉄粉の付着が軽度だったため、
- ラバーパッドによる鉄粉除去

を選択しています。
鉄粉の付着量によっては
粘土や鉄粉除去剤を使い分けますが、
今回はラバーパッドで十分な状態でした。
水ジミ(ミネラル汚れ)除去
水をかけるとまだらに弾く状態=
水ジミ・水垢が多く残っているサインです。

鉄粉除去後、酸性洗剤を使って
ボディの水ジミをしっかり除去しました。
洗剤で落とせる汚れは、
研磨前にできる限り落とすことで
- 作業効率が上がる
- 磨けない箇所もキレイにできる
というメリットがあります。

水ジミを落とすと、
その下に隠れていた洗車傷や線傷が見えてきます。

研磨作業(2~3工程)
今回はゴールドコーティングのため、
標準で2~3工程の研磨を実施。

① 初期研磨(傷を追う工程)
洗車傷や線傷をしっかり改善。
ただし、この段階では若干白っぽさが残ります。

② 仕上げ研磨(艶出し工程)
初期研磨で入った細かな傷を除去し、
艶を出していきます。

この時点で、
コーティング前とは思えないほどの
「濡れたようなツヤ感」に仕上がりました。
下地処理が仕上がりの9割を決めるため、
コーティング前にここまで仕上げます。

ガラスコーティング施工
今回はゴールドコーティングを施工。
しっかり仕上げた下地の上に
ガラスコーティングを施工することで、
- 艶
- 撥水
- 透明感
すべてが一段階上の仕上がりになりました。

仕上がりは
「飴細工のようなツヤ感」。
ガラス撥水(アクアフォース)
サンルーフを含むガラス部分には、
- フッ素撥水コーティング(アクアフォース)
を施工。
今後のウロコ付着を抑え、
撥水性能も長持ちする仕様です。
仕上がりとお客様の反応
ボディもガラスも非常に美しく仕上がり、
オーナー様にも大変喜んでいただけました。
私たち自身も
「しっかり仕上がった」と感じられる
満足のいく一台となりました。

施工時間・料金
- 施工時間:約8時間
- 車両サイズ:普通車
- GOLD COATING普通車サイズ:93,500円(税込)
- ガラス面ウロコ除去1枚:9,000円
- AQUA FORCE 1枚:7,700円
- 合計金額110,200円



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