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純水洗車とは?水道水との違いを実験で検証|横浜の手洗い洗車専門店TRY WASH

車を洗車した後に「水シミ(ウロコ)」が残ってしまった経験はありませんか?
実はその原因の多くは 水道水に含まれるミネラル成分です。

横浜の手洗い洗車専門店 TRY WASHでは、2024年8月から 純水手洗い洗車サービスを開始しました。

今回は

  • 純水洗車とは何か
  • 水道水との違い
  • 実際の実験結果
  • 純水洗車のメリット

について詳しく解説します。

純水洗車とは?

純水洗車とは、ミネラルやカルキなどを取り除いた水(純水)で洗車する方法です。

通常の水道水には次の成分が含まれています。

  • ミネラル
  • カルシウム
  • マグネシウム

これらが乾燥すると

水シミ(ウォータースポット)

になります。

純水洗車では専用の 純水器(フィルター) を使用してこれらの成分を取り除きます。

そのため

  • 水シミができにくい
  • 透明感のある仕上がり

になります。


TDSメーターで水質を比較

実際に **TDSメーター(総溶解固形物計)**で水質を測定しました。

測定結果

水道水

TDS:0.79〜0.8

純水

TDS:0.00

TDS値が 0に近いほど純水になります。

つまり純水は

水シミの原因となる成分が含まれていない水

です。


実験:水道水 vs 純水

テストパネルを使い、実際に比較実験を行いました。

方法

  1. パネルを半分に分ける
  2. 片側に水道水
  3. 片側に純水
  4. 炎天下で乾燥

結果

水道水側

→ 水シミが発生

純水側

→ 水シミなし

水道水側には

ウロコ状の水垢

がはっきり確認できました。

純水側は 完全にクリアな状態でした。


純水洗車のメリット

純水洗車には大きく3つのメリットがあります。

① 水シミができにくい

純水はミネラルが含まれていないため

ウォータースポットが発生しにくい

です。


② 仕上がりが綺麗

純水洗車後のボディは

  • くすみが少ない
  • 艶が出る
  • 透明感がある

という仕上がりになります。


③ 炎天下でも洗車しやすい

水道水は乾くとすぐ水シミになります。

純水なら

乾いても水シミになりにくい

ため、夏場の洗車でも余裕があります。


純水洗車のデメリット(コスト)

純水洗車にはデメリットもあります。

それは

ランニングコストです。

純水器のフィルターは

交換費用
7000円〜8000円

処理できる水量

3000〜4000L

洗車1台

約200L使用

つまり

15〜20台でフィルター交換

になります。

1台あたり

約400円

のコストがかかります。


純水器の効率的な使い方

TRY WASHでは

純水器を2台連結

して使用しています。

これにより

  • フィルターを最後まで使える
  • ランニングコスト削減

が可能になります。


横浜の純水手洗い洗車ならTRY WASH

TRY WASHでは

純水手洗い洗車サービス

を提供しています。

特に

  • 土日
  • 休日

は予約がすぐ埋まることが多いため気になる方はお早めのご予約をおススメしております!


まとめ

純水洗車の特徴

  • 水シミができにくい
  • 仕上がりが綺麗
  • 炎天下でも安心

デメリット

  • フィルターコストがかかる

しかし

愛車を綺麗に保ちたい方には非常におすすめの洗車方法です。


横浜で手洗い洗車やカーコーティングをご検討の方は
ぜひ TRY WASHにご相談ください。

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